定期的な連絡をくれるケアマネージャーさん

80歳を超えた両親の面倒を見ながらの生活が、この数年続いています。年老いて行く両親の姿を見ながら、歳をとることに魅力を感じないことも多いのが実情ですが、その中でも、歳をとったことでの、新しい人との出会いで、両親の笑顔が出る瞬間には、やはり人とのつながりは大切なのだと感じさせられます。

今日は、その笑顔をもたらしてくれたのが、定期的にご機嫌伺いしてくれる担当のケアマネージャーさんでした。基本的には、3ヶ月に一度の割合で、健康状態や生活状態の変化や見守りの意味から、電話や訪問での連絡があります。

今日は、電話での対応でしたが、自分から電話にでて対応する母親の顔には、笑顔がありました。人と話したり、コミュニケーションをとることが最も人らしさを失わないことなのだと痛感する瞬間でした。

いろいろと話題を振って話してくれるケアマネージャーさんに感謝すると同時に、彼らの仕事の大変さに頭がさがる思いを感じました。http://www.itacalbania.org/